2014年2月16日日曜日

slept (vocal. znee氏)インタビュー

 
    




インターネットから抜けだして田中面舞踏会、
そして去年の大阪~東京ツアーと各所でのライブを経て、
3/15 新宿LOFTで行われるSQUIDS magの主催イベント「amazon」



SQUIDS magといえばcarios & DKXONOPPAL徳利といったラップアクト、
そしてNEONbobuといったDJ諸氏の印象も強いですが、
忘れてはならない存在が、ハードコア・バンドのslept!






carios & DKXOの2人も元々パンク/ハードコア育ちであったり、
その2人と徳利 & DJ森光光子によるユニット「CDTV」の楽曲
PsycheSayBoom!!!氏による打ち込みハードコアだったりと、
SQUIDS magの裏サイドともいえるハードコアな面を代表するバンドがslept。



イベント「amazon」は、去年リリースした1stデモも好評だったsleptの、
富山以外では初のライブ披露となるステージでもあります。


そこで今回はバンドのVo.であるznee氏に、
バンドの結成や富山での活動、
1stデモCDの制作などインタビューしました!!!!!!!!


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2013年10月27日日曜日

bo en インタビュー




2013年9月にリリースされたロンドンのプロデューサー、bo enの1stアルバム『Pale Machine』


TrapやJersey Clubといった新しいビートの要素も取り入れながら、
楽曲は自身の多重ボーカルをメインとしたひねくれポップ。伸びやかなメロディーと、カタコトの日本語詞も最高にキュートな、すばらしいアルバムでした。



参加型コンピ企画『FOGPAK』でbo en名義としてのデビューを飾り、
1stアルバムもMaltine Recordsからリリースと、日本との縁も深いbo en。彼自身、以前から本格的に日本語を勉強しており、大の親日家です。

今回はそんなロンドンのポップ王子、bo enにインタビューしました!

1stアルバム『Pale Machine』のことはもちろん、
さまざまなジャンルから受けた影響について、また、別名義"Calum Bowen"でゲーム音楽を作るようになった経緯や、日本の音楽への愛情まで、いろいろ語ってくれています。

(*このインタビューは英語で行い、ぺちこさん @mpecci515 の協力で日本語に翻訳しました)

2013年9月8日日曜日

bo enディスコグラフィー





9月6日にMaltine Recordsからリリースされた

bo enの待望のファースト・アルバム、『Pale Machine』





子守唄のようなポップなメロディーと、Jersey Clubなども取り入れた現代的なビート。
日本語まじりで朗々と唄うbo en本人のボーカルと、目まぐるしく変化していく展開。

多彩な要素が混じりあった「内向的で過激なポップ・ミュージック」。
このアルバムの収録曲を時系列で振り返りつつ見ていきたいと思います。


bo enのゲーム音楽名義、calum bowen

Calum Bowen








bo enのもう1つの名義、ゲーム音楽クリエイターとしてのCalum Bowen。

別名義というか、本名っぽいし、こっちが本業なのですね。
Bandcampでは現在までに2枚のアルバムを発表しています。


2013年9月7日土曜日

FactmagのFRIENDZONEインタビューの和訳 (後編)

米音楽メディアFactmagのFRIENDZONE最新インタビュー、前回の前編に続き、後編も和訳しました。

間もなくリリースされる、最新作にして彼らのファースト・アルバムである『DX』、
そしてMain Attrakionzとのコラボ作『808s & Dark Grapes III』。

この2作の制作過程についての話を中心に
自分たちの音楽哲学や、インターネット・ラップのシーンについても語っています。



2013年9月4日水曜日

FactmagのFRIENDZONEインタビューの和訳 (前編)





アメリカの音楽メディアFactmagでのFRIENDZONEの最新インタビューを和訳しました。

元記事は前後編と読み応えのある内容になっており、
ここではそのうち前編を訳しています。

2人の出会い、ノイズ/ハードコア・バンド時代の話、Main Attrakionzとの邂逅、
作品への哲学や、これまでの音楽人生で最も嬉しかった瞬間まで、
熱量の伝わる良いインタビューだと思います。